上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれ、2017年12月19日から「シャンシャン」と母親「シンシン」を事前申込による抽選制で公開が始まりました。

パンダの赤ちゃん「シャンシャン」の名前は一般募集され、命名されましたが、パンダの赤ちゃんの命名には少しルールがあります。

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上野動物園 パンダ 赤ちゃん 命名ルール

上野動物園 パンダ シャンシャン 画像3

上野動物園のパンダの赤ちゃんの名前は、インターネットと郵送、募集箱への投稿とで一般募集されました。

パンダの赤ちゃんの命名ルールとしては、

・カタカナであること
・1人1つのみ応募

の2つのルールで誰でも応募可能。

ですが、どんな名前でもいいのかというとそういうわけでもなくて、たくさんの応募の中から選考委員会が8つにしぼり、その後は中国との協議というものがあります。

名前をつけるのは日本でよいけれど、中国の同意がないとダメってことですね。

パンダは、中国からの借りて(預かって)いるだけなので、返さなかれば鳴らない場合もあるんです。

なので、中国でも意味の通る名前でないといけないわけです。

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上野動物園 パンダの赤ちゃんの名前の応募数

yokkoさん(@p_yokko)がシェアした投稿

2017年に上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんは「シャンシャン」と命名されました。

2017年7月28日~8月10日までの期間にパンダの赤ちゃんの名前が募集され、その応募総数は32万2000件以上もありました。

1986年に生まれたパンダ「トントン」の応募数27万30000件を超えるものとなりました。

2018年も引き続き、ゴールデンウィークはパンダフィーバーで上野動物園がかなり混雑しているようです。

今しかみれない幼いパンダ「シャンシャン」はとっても愛くるしい!一度生で見てみたいですよね~

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上野動物園 パンダの赤ちゃん日本の選考委員は?

上野動物園 パンダの赤ちゃんの名前は、一般応募で集まった名前の上位100点の中から、選考委員の投票で8点にしぼられます。

その後、中国との協議を経て、東京都が決定されました。

選考委員は、

日本パンダ保護境界名誉会長 黒柳徹子さん

ジャイアントパンダ保護サポート基金運営委員 湯川れい子さん

上野観光連盟会長 二木忠男さん

東京都建設局次長 片山 謙さん

東京動物園協会理事長 中野 透さん

東京動物園協会恩賜上野動物園長 福田 豊さん

の6名です。

黒柳徹子さんは無類のパンダ好きで、ランラン・カンカンが日本にやってきたときは仕事を抜け出し、動物園の入り口で待機していたそうです。

現在は日本パンダ保護境界名誉会長として、パンダの保護活動を行われているんですね。

黒柳徹子 パンダメイク

 「シャンシャン」の命名の選考委員であった黒柳徹子さんは、2017年「シャンシャン」の一般公開を記念して、女性誌「CanCam」でパンダメイクに挑戦されたことが話題になっていました。

黒柳徹子 パンダメイク

黒柳徹子さんは、パンダ研究を70年以上もされていて、テレビでパンダの魅力を伝えられてきました。今の日本でパンダを知らない人はいないですよね。

日本のパンダの命名には、すべて立ち会ってきたという黒柳さんが会長である、日本パンダ保護協会は、一般の方も里親になれます。

興味を持たれた方はホームページに詳しい内容を確認してみてくださいね。
日本パンダ保護協会ホームページ

まとめ

上野動物園のパンダの命名には難しいルールはありません。
中国の同意が得られるような、名前でカタカナであるというルールのみ。

たくさん応募された中から、自分が考えた名前が選ばれた方はシャンシャンがよりかわいく思えますよね。

これからも健康で、元気に育っていってほしいと思います。